カッティング文字ネットお支払いシステム

今回は、弊社のお支払いシステムについて、まだ、まだ浸透していないようなので、改めて言及します。

カッティング文字.netではサイト内でアナウンスしている通り、送料無料で基本的に後払いシステムです。

料金表に記載されている商品範囲では、全商品送料無料です。カッティングシート・インクジェットシール・マグネットシート全ての商品です。例え数百円のご注文でも例外はありません。商品と請求書を同封しますので、ご確認後お早めのお振込をお願いしています。振込手数料はお客様のご負担をお願いしております。

他には、ある程度の金額以上の場合や、お客様のご要望によっては代引きも承っております。

おかげさまで、ネットショップ開業14年になりますが、ご入金頂けなかった不届き者は2名のみです。一人は名古屋のレディース。バイクに貼るステッカーでした。もう一人はどこか忘れましたが、なんちゃら興業のカッティング文字。このような輩は最低人間として忘れれば良いのです。

その他、数百件のお客様はキチッとお支払い戴いております。本当にありがたい事です。

もちろん怪しげなご注文はお受けできないと、独自判断しますが、今後とも、このシステムを継続していく所存ですので、よろしくお願い致します。

サイト内容と上位表示

お世話になります。カッティング文字ネット運営の栗田アートです。

当サイトも日々SEO対策に於いて日々精進しておりますがなかなか難しいものです。上位表示されているサイトを見ても製作内容、品質、価格共に勝るとも劣らないと断言できます。むしろ当サイトでご注文されない方は損していると本気で考えています。

以下のように現在対策頂いている会社さんからメールマガジンで情報を頂いており、参考にしています。

【Googleモバイルファーストインデックス導入時期の最新情報!】

6月13日にSearch Engine Landにてモバイルファーストインデックスの
導入時期について興味深い記事がアップされました。

https://goo.gl/v6hQV1
(クリックするとSearch Engine Landサイトページが開きます)

内容としては、シアトルのSMX Advancedカンファレンスで、
GoogleのGary Illyes氏が当初モバイルファーストインデックスの
開始予定を2017年末を考えていたが、延期になり2018年以降になるという事。

 

当サイトはカッティングシートで製作するカッティング文字をメインに、車に貼り付けるマグネットシート、看板用インクジェットシールを提供させて頂いておりますので、新規顧客様、お得意様共に宜しくお願い申し上げます。

カッティングシート剥がし方

今回は良く質問を受けるカッティングシートの剥がし方について説明します。 みなさん剥がし方にも、何かコツみたいな物があって、プロなら簡単に出来ると 思っているようですが、そんな事はありません。

カッティングシートは基本的にシールやテープと同じで、剥がし方もそれら と同じように剥がします。 爪などでコリコリして、少し剥がれた部分を摘んで剥がしていきます。

ただ、 カッティングシートは屋外で何年も剥がれないようになっていますので、小 さい普通のシールのようにはいきません。地道に少しづつ剥がしていく 事が基本です。その事を踏まえて実施してください。

 

とは言っても、仕事でやる以上、色々工夫はします。

何度も施工しています ので、その経験からどのようにしているのかお話ししたいと思います。

良くドライヤーで温めながら剥がすとか、熱湯をかけるなど聞いた事はないで しょうか?長期間貼ってあって、古くなったカッティングシートは、弾力が無 くなり、すぐちぎれてしまって、なかなか剥がしが進みません。そんな時に温 めるのは有効な手段ですが、剥がす場所や条件によって、一般の方は、それらを 使えない事が多いと思います。

陽が当たる場所では日光がしばらく当たっていると、比較的剥がし 易くなります。しかし、条件が合わず、電源の兼ね合いで、ドライヤーが使えな い場合は、やはり地道な作業になります。

 

まず、このような剥がし用の工具で、少し摘めるようなキッカケを作ります。

カッティングシート剥がし道具

これは愛用の道具で常にポケットに入れてあります。

丁寧に扱えばステンレス にも傷を付ける事なく擦れます。地道な作業ではこれのみで行います。

 

 

 

剥がす範囲が大きく、下地を傷めても良い場合はこのような道具を使います。

カッティングシート剥がし道具

先端にカッターの刃を装着して使います。この形が良く、力が伝わり、上手く 剥がせます。カッティングシートがあまりにも古く、カッサカサに乾いてめ くれ上がっているような状況ではかなり有効です。

 

 

使える条件は限られますが、最終手段としてこのような剥離剤を使用します。

カッティングシート剥離スプレー

これは、カッティングシートを溶かしてフニャフニャにしてくれるので、いつ も使いたいのですが、強力すぎるので、プラスチック系の素材が下地や周りに ある場合や、塗装なども溶かして傷めてしまうので、必ず使える訳で はありません。

カッティングシートが多く貼ってあるガラス面や、カッティング文字がステンレスHLなどに貼ってある時 が使うチャンスです。ただ、ガラス面も周りのゴムパッキンを溶かしてしまう ので周りにかからないよう、ご注意ください。また、軍手や保護眼鏡などは必需品になる劇薬である事 に十分ご留意ください。

 

 

剥がした後は、糊が残りますので、シンナー、ベンジンや、このアルコールと ウエスや先の愛用剥がし用工具を使って糊を綺麗に取ります。

残った糊を拭き取るアルコール

 

このように色々な道具を使い、条件など良く考慮して剥がし作業は行います。

賀正ポスター

今年もこの季節になりました。カッティング文字ネット運営の栗田アートでは、近所のお得意様や友人の店舗に毎年賀正ポスターを配っています。

デザインは店主の気まぐれデザインですが、縛りを干支と歌舞伎的なイラストを入れる事としています。

なかなかご好評頂いているので、紹介します。

謹賀新年ステッカー

仕様はインクジェットシールで、貼る際に裏紙の一部を切って貼ってもらいます。裏面全部剥がして貼ると、年始に剥がす際困るのであしからず。

来年は酉年です。良い年になることを願います。

カッティングシートについて

当ホームページでは、カッティングシートによる切り文字を製作販売している訳ですが、ちょっとした豆知識を加えて詳しくお話しさせて頂きます。

弊社は基本的に看板屋です。色々なサインに対応しておりますが、当ホームページでは、ネットのみの特別価格カッティングシートの切り文字を主に販売しております。色んなキーワードで宣伝活動を行っていますが、ユーザーは圧倒的に、

カッティングシート」のキーワードで検索しているようです。

そもそも「カッティングシート」という呼び名は、中川ケミカルという会社の登録商標で、この会社の屋内用マーキングフィルムの呼び名です。

昔々看板は職人が筆とペンキで書くか、専用ミシンでアクリル板などを文字の形に切って、貼っていました。しかしカッティングシートなるものができ、

(これが中川ケミカルさんのカラーフィルム。後に各メーカーが独自シートを販売

カッティングマシーンが普及して、

(その前は原稿をコピー機などで作り、カッターで手切りしてました)

看板屋も「こりゃ簡単だわ!」と皆フィルムで作る文字に流れて行き、現在に至っています。

ユーザーが求める屋外の宣伝用文字は各他メーカーの屋外用マーキングフィルムをカッティングマシーンでカットし、ゆわいるカス取りと呼ばれる不要部分を剥がし、専用のアプリケーションシートでコーティングし、発送するものです。

ですから、「カッティングシート」での検索そのものが間違った言語での検索と言えます。

とは言え、一般的になってしまっている「カッティングシート」は存在感を増し、我々も「カッティングシート」というキーワードで上位表示されるべくせっせとSEO対策会社と協力し宣伝費を日々計上している次第です。

みなさんもっと「カッティング文字」とか「切り文字シール」とかで検索してみてください。

よろしくお願い申し上げます。

店主。